解体工事で業者選びのポイントは、複数の業者から見積りを取ること!
複数の解体工事見積書を比べるときは、合計金額だけでなく「同じ条件・同じ工事範囲で見積もられているか」を確認します。条件が異なるままでは、金額の差が工事内容によるものか判断しにくくなります。
1. 建物の条件をそろえる
現場の地域、建物の種類、おおよその坪数など、各社へ伝える情報をできる範囲でそろえます。MIZUNOの料金表も、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造の構造別に、坪数区分ごとの単価目安を掲載しています。木造住宅の坪数別に掲載単価から計算した例は、木造住宅の解体費用ガイドで確認できます。
2. どこまでの工事が見積もりに含まれるか確認する
建物本体以外に撤去を希望する物があれば、各社へ同じ範囲を伝え、見積書に含まれているかを確認します。庭木、庭石、カーポート、フェンス、土間コンクリート、ブロック塀などは、MIZUNOの料金表でも別項目として案内しています。
3. 単価の前提と別途項目を確認する
料金表の単価がどの工法や現場条件を前提にしているか、見積書で別途になる項目や条件があるかを確認します。MIZUNOの料金表では、掲載単価は重機解体の目安で、手バラし人力解体には当てはまらず、施工立地によっても変わる場合があると案内しています。金額だけで決めず、疑問点を見積もり先へ確認してください。
見積もり依頼に写真や他社見積書は必須ではありません
MIZUNOのフォームでは、現場地域・建物種類・おおよその坪数、写真や他社見積書の添付はいずれも任意です。送信に必要なのはお名前・メールアドレス・お問い合わせ内容です。情報がそろっていなくても、分かる範囲で相談できます。